本ページではUMass(マサチューセッツ州立大学) MBAプログラムについて、
・UMassMBAとは何か
・アビタスとは何か
・いくらかかるのか
・給付金の貰い方
・実際の授業
・日本のオンラインMBA(SBI大学院のMBAとの比較)
などなど、現役生にしか分からないことを解説していきます。
アビタスMBAに興味のある方にお勧めです。
このページに加えて、授業詳細や履修スケジュール、割引特典がある資料請求や説明会を大変オススメしています。
私が請求した2025年時点では、個別の割引などを含めた料金シミュレーションや履修予定まで作ってくれました。しつこい勧誘も無かったので、ぜひ作ってもらってください。
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\\コスト1/10!しかも米国の大学院なのに日本の給付金までもらえます!!私貰いました!!後で解説します!!//
USCPA合格で有名なアビタス社が提供する、マサチューセッツ州立大学 MBA取得のためのプログラムです。
UMassとキャンパスについて
UMassとはアメリカのマサチューセッツ州にあるマサチューセッツ州立大学です。
マサチューセッツ州立大学にはいくつかキャンパスがあって、それぞれ特徴があります。
いくつかご紹介します。
・Amherst(アマースト校)…全米トップ大学ランキング上位のUMassシステムフラッグシップ校です。MBAも評価が高く、研究職が強いです。
・Boston(ボストン校)…都市型キャンパスです。地域社会との連携プログラムが多いです。ここもMBAがありますが、実務寄りです。
・Lowell(ローウェル校)…AACSB認証取得のMBAがあるキャンパスです。ここがアビタスのオンラインMBAと提携しています。日本でいうと旧帝大の下くらいの国立大学みたいなレベルらしいです。アビタスで入学するとここの学生になります。
他にもいくつかキャンパスがあります。グーグルマップでマサチューセッツ州立大学と検索すると色々でてきます。大変都会です。羨ましいです。
アビタスとの提携
アビタスが提供するUMass MBAプログラムは、日本にいながらUMassローウェル校のMBAを取得できるオンラインプログラムです。
米国MBAの取得をアビタスがサポートしてくれるイメージです。
アビタスから入学することでどんなメリットがあるかと言うと、
・入学のサポートをしてくれる(親切すぎるほど細かいサポートでした。)
・通常よりだいぶ入学が簡単になる(入学時、入学試験も英語要件も無いです。)
・入学後も履修登録や補助教材(会計・財務・英語(USCPAの教材かも?)の講義)など、もりもりサポートしてくれる
・1年目(基礎課程)、日本語で米国MBAの内容を学べる(2年目からUMassに放たれても大丈夫なように教えてくれる。)
・アビタスMBAのコミュニティに入れる(会社でも大活躍なコミュニティ。すごく良い。)
・2年目(上級課程)で英語の授業になってもアビタス仲間で協力して卒業までもっていける(安心感がすごいです。)
・日本の給付金制度(最大128万円!!!)が使える&この手続きも手厚くサポートしてくれる
つまり、MBAを取得したいと思ってから最短で入学して学び始められるわけです。
ほかの米国MBAはそうはいきません。入学するための大量の勉強、資金集め、情報収集。私なら入学まで数年かかりそうです。
アビタスなら、思い立った2か月後には大学院生、最短1年10カ月で米国MBAホルダーに計算上なれます(私がそうなる予定です)。
しょっぱなから卒業の話をします。私はもうすぐ卒業なので少し寂しいです。
米国MBAホルダーになる卒業要件
入学してから5年以内に、基礎課程6科目、上級課程10科目の単位を平均GPA3.0以上で取得する必要があります。
5年以内なのでゆっくり履修できます。
最短だと1年10ヶ月で卒業です。完全オンラインで2年未満で卒業できるのは珍しいです。
基礎課程とは?
基礎課程は、アビタス生だけで日本語で授業を受けます。
もちろん全てオンラインです。課題や教科書は英語です。
週一回、土か日曜日の決まった時間にZoomで授業が開催されます。
出席点は無いので、出ても出なくても問題ありません。
録画されているのであとから視聴できます。
出ると他のアビタス生とディスカッションしたりします。
『動画授業(参加orあとから視聴)→課題提出→次週へ』みたいな流れです。
基礎課程について、詳しくは別のページにまとめます。(準備中)
上級課程とは?
上級課程は、アビタス生がUMass生(現地の人)に混ざって授業を受けます。
先生もUMassの先生で英語です。
リアルタイムでオンライン授業(質問会?)もありますが、出席点は無いです。
日本人はあまり出席していないようです。時差がありますからね。
上級課程から本格的なアメリカの大学って感じですが、ビビることはありません。
むしろ基礎課程より自由で楽しいです。
『Twitterぽい画面でテーマに沿って好きな時間に自由にディスカッション投稿』みたいなかんじです。その他課題提出とかがあります。
因みに10科目中7科目が必須科目で、残り3科目は選択できます。
現地留学したい人向けの授業もあります。希望者だけ現地で対面で授業が受けられます。
上級課程について、詳しくは別ページにまとめます。(準備中)
科目ごとの課題の量、グループワークの有無は Zoom説明会(もちろん無料)で一覧で教えてもらえるのでぜひ参加してください。(私もそのうち記事にしますが)
説明会は参加者複数で、アビタスの人が一方的にスライドで説明します。顔出し・発言不要です。(質問はチャットでできます)
説明会の申し込みはこちらからです!日程が多く、説明会だけの日もあればお試し授業付きの日もあります。
まず割引給付金無しの場合の費用から説明します。
一括払いと、分割払いがあります。
安くする方法は最後に書きます。
一括払いの場合
入学金(初めてアビタスで受講される方) ¥15,000
基礎課程学費(6科目分)+上級課程学費(10科目分) ¥4,800,000
合計 ¥4,815,000
480万!とか思いますが、これは給付金や割引される前の値段です。
分割納入方式
1回目のお支払い
・入学金(初めてアビタスで受講される方) ¥15,000
・基礎課程学費(6科目分)¥2,259,450
合計 ¥2,274,450
2回目のお支払い
・上級課程学費(10科目分)¥2,876,550
500万…
500万ですが、普通に大学院行くのとそんなに変わらない気もしますね。
MBAホルダーになればすぐ元は取れるので私はすぐ申し込んじゃいました。
各種割引
私が使った割引の話をします。
①1つ目が説明会参加特典です。
説明会のZoom参加後、アンケートがメールで届くので答えると、入学後にAmazon2万円分還元でした。
②2つ目が会社の福利厚生ベネフィットステーションです。
ベネフィットステーションでアビタスがあったので使いました。会社によって割引額が違うので額までは言えませんが、入学金免除と$◯◯◯◯引きでした。
③資料請求後の案内メール
資料(Webパンフレット)請求する際にメールアドレスを入力しますが、そのアドレス宛に割引キャンペーンのお知らせが来ました。
こちらもゲリラ的なもので額は言えませんが、$◯◯◯◯引きでした。
(↑当時は学費が$でした。)
後から知った割引
私が使わなかった割引を紹介します。今あるかどうかはWebパンフレットか説明会でご確認ください。
①二人同時入学
…数万円安かった記憶。
②紹介制度
…数万円ずつ還元される期間がある。
③関連資格を持っている人割引
…一万円安かった記憶。あと、USCPA持っていると授業1つ免除だったと思います。
④他のMBA経験者
…いわゆる乗り換え割です。一万円安かった記憶。
ただ、今は公式サイトで記載が見当たらないのでやっぱり説明会参加をお勧めします。
公式ページから説明会日程をチェックしてください。
紹介制度について
現役生や卒業生がアビタスを貴方に紹介する制度です。
2025年は、ゲリラで紹介側と紹介される側、両方が数万円ずつAmazonギフトコードが貰える期間がありました(だいぶ高額なのでぜひ)。
私から紹介できますので、よろしければお問い合わせページからご連絡ください。
MBAに限らず、USCPAも紹介可能です。
ハローワークからの給付金128万円
日本の給付金制度ですが、アビタスがUMassとの間に入ることで給付金対象となりました。
2025年4月入学から対象となりました。
給付金をもらう手続きがいくつかある(ハローワークに行ったり!)ので、別ページで書く予定です。(準備中)
ここまで来た方は、
「金は払える。でも続けられるのか?」
という人ではないでしょうか。
仕事との両立は可能か?
私の場合は可能でした。
火〜日曜の週6勤務で残業20h〜45hの独身です。
基礎課程のときは、通勤電車の中で授業の動画視聴(2.0倍速)をしていました。
1回の授業が3時間くらいなので、通勤の行き帰りで1授業見る感じでした。
課題のエッセイは家でパソコン開いてやるしかないので、通勤時間は何書こうかなとか、課題のネタにするために途中下車して店のマーケティングの観察に行ったりしました。
実際にライバル店をいくつか周って写真撮ってレポートに載せたりしました。調査しに行ってるアピールです。
上級課程では、通勤時間時間はディスカッション課題をやりました。
課題に対してコメント投稿をすると、それに対してクラスメイトが返信くれます。それの繰り返しです。
今では通勤時間は大変有意義な時間です。入学前のツイ廃とは思えません!
パソコンで作成する課題もありますが、電車の中でスマホで下書きを作ってパソコンに送ればいいことに気づき
今ではほぼすべての課題を電車の中でやっております。
教科書も資料もスマホで見られる、便利な時代になりました。
ということで、私は両立可能です。実際、このブログ書けるくらいの余裕はあります。
キツかった時期もあった
ただし、キツかった時期もありました。上級課程です。
基礎課程は2科目同時に履修していても、アビタスが課題提出日をいい感じに調整してくれている(多分)ので重たい課題が被ることはなかったです。
例えば最終日レポートの締め切り日が一緒とか、そういうのは無くてズレていました。
だがしかし、上級課程は自由に2つの授業を組み合わせるので
不運だと重たい課題が被ります。被りました。
中間テスト2科目&中間レポート&毎週のエッセイ&グループ課題提出&普通のレポート2つ&ディスカッション投稿2科目それぞれ3問ずつ…
って週になってしまい。ちょっとだけ睡眠時間が減りました。
特にグループ課題はみんな締切を把握しておらず…最高の思い出になりました。
それでも続けられる理由
1科目履修に調整できる柔軟性…
最短で卒業したい!とか、給付金いらない!という人は1科目履修ができます。
期日管理のしやすさ…
Canvasというアプリで課題管理されます。これが使いやすくて、課題締切をカレンダー表示にしたり、提出もこのアプリでできます。
ディスカッション投稿も、資料閲覧もこのアプリです。
同期の存在…
これが一番大きいです。アビタス生が助け合いながら単位取得しています。
海外大学を卒業したいと思った時に一番怖いのが孤独です。
なのでアビタス生同士で助け合える本校は大変貴重です。