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管理職になって経営知識のなさを痛感している

キャリアアップのためにMBAに興味があるけれど、仕事を辞めて海外留学するなんて現実的じゃない……
そんな悩みを抱えていませんか?
結論から言うと、今の仕事を辞めずに、日本にいながらアメリカの名門州立大学の正規MBA(経営学修士)を取得する方法はあります。
それが、アビタスが提携している「マサチューセッツ大学MBA(UMass MBA)」です。
私も今、ここに在学中です。
完全オンラインで受講できるため、働きながらでも無理なく卒業できる仕組みが整っています。
この記事では、仕事と両立しながら海外MBAを取得するための具体的な5つのステップや、限られた時間の中で挫折せずにやり切るためのスケジュール管理のコツを、初心者向けに分かりやすく解説します!

海外のMBAなんて、毎晩徹夜で勉強しないとついていけないのでは?
と不安に思うかもしれません。しかし、結論からお伝えすると、働きながらでも十分に取得可能でした。
なぜならアビタスのUMass MBAプログラ厶は、最初から「忙しい日本のビジネスパーソン」が仕事を続けながら学べるように設計されているからです。
アメリカの現地に行く必要は一切なく、通学の時間もゼロ。
どうしても現地で学びたい人はそれ専用の授業が取れます。
リアルタイムで参加できなくても、夜や週末に動画で自分のペースで受講できます。(出席点無し)
最初の基礎科目6科目は日本語のテキストと講義で学べるため、英語のハードルでいきなり挫折することがありません。
実際に受講している生徒の9割以上が、あなたと同じようにフルタイムで働く社会人です。
年齢も20代から60代、平均30代後半と、まさに現場のリーダーや管理職として最も忙しい時期に多くの先輩たちが挑戦し、見事に卒業を迎えています。
完全オンラインでアビタスのUMass MBAプログラムを受講し、卒業するまでの具体的な流れを5つのステップで解説します。
全体のロードマップを頭に入れておくことで、仕事との両立計画が格段に立てやすくなります。
ステップ1
最初のステップは、ZOOM説明会への参加とオンラインパンフレットの確認です。
公式サイトからZOOM説明会に申し込み、カリキュラムの詳細や、使える割引対象、教育訓練給付金の対象になるかどうかを事前に確認します。
お金周りのシミュレーションや履修スケジュールを作ってもらうと、MBA取得のゴールが見えてめちゃくちゃやる気出ます。
説明会は、アビタスの人がプレゼンテーションをします。聞く側は複数人(未来のクラスメイトかも!)で、顔出し・声出し無しです。
質問があったらチャットを送ります。そのあと希望の人は個人相談をお願いすることもできます。
このデジタルパンフレットとZOOM説明会参加で、入学した時にアマゾンギフト券還元があります。
時期によりますが、私のときは入学ギリギリ申込でアマゾンギフト券10000円でした笑
ステップ2
第二のステップは、入学申し込みとプレ講座の受講です。
アビタスへの申し込みと学費の支払いを済ませると、すぐに無料のプレ講座を受けることができます。
この時点ではマサチューセッツ州立大学に願書も出していませんが、アビタスのプレ講座(多分USCPAの講座だと思う)を無料で受けられます。
英文会計の基礎や、MBAで必須となるエクセルの使い方、英語での論文の書き方(アカデミックライティング)をここでじっくり学び、本格的な講義が始まる前の準備運動を行います。
入学許可が出ると、めでたく米国州立大学院生デビューです。学生証ももらえますよ!学割も使えます!!
ステップ3
第三のステップは、日本語で土台を固める「基礎課程」です。ここから単位取得が始まります。
最初の1年間は、経営戦略やマーケティング、ファイナンスといったMBAの王道科目を日本語の講義とテキストで学びます。
いきなり英語で専門知識をインプットするわけではないため、ここでしっかりとビジネスの理論を脳に定着させることができます。
6科目が基礎課程です。マーケティング基礎や会計基礎など、基礎の基礎から日本語で学べます。
USCPAの資格を持っている人は基礎科目のうち一科目が免除となるらしいです。詳しくはZOOM説明会で!
ステップ4
第四のステップは、基礎課程より自由で楽しい「上級課程」です。
基礎課程を終えると、いよいよマサチューセッツ大学の教授陣による英語の講義に進みます。
英語の講義と言っても英語を話す必要はなく、配信される動画が英語だったり資料が英語なだけです。
クラスメイトも半分くらい現地の学生になります。
上級課程は自由度が高いです。積極的に話したければ話してもいいし、参加しなくてもOKです。
今の時代Google翻訳が優秀なので言語の壁にぶち当たることはありません。
ステップ5
最後の第五ステップは、卒業と学位の取得です。
必要な単位をすべて取得すると、現地のアメリカに留学した生徒と完全に同じ「米国正規MBA(経営学修士)」の学位記が授与されます。
オンラインと記載されないのがGOODです。
希望すれば、アメリカ現地で行われる厳かな卒業式に参加して、アカデミックドレスを着てキャップを投げる経験をすることも可能です。
また、マサチューセッツ大学MBAはビジネススクール上位5%認証なので、卒業時、上位20%の成績に入ると特別な名誉団体に招待され、加入できます。
これもZoom説明会で解説されていたはずです。
加入すると一生涯、いろんなサービス優待の恩恵を受けられるそうです。私も招待されたい。(ただしその団体公式のパーカーがダサい…。)
仕事を続けながらMBAを無事に修了するためには、根性論ではなく、仕組みで時間をコントロールすることが重要になります。
特に意識したいポイントは以下の3つです。
タイムマネジメント
1つ目は、1週間単位でのタイムマネジメントです。週末にまとめて勉強しようとすると、急な仕事やトラブルが入ったときに計画がすべて崩れてしまいます。
「月曜日〜火曜日は休み、水曜日は講義の録画を視聴する」というように、1週間の中で細かく勉強時間をパズル書きのようにスケジュールに組み込んでおくのがコツです。
スキマ時間
2つ目は、スキマ時間の徹底活用です。
まとまった時間を確保するのは難しくても、通勤電車の移動時間や、仕事の昼休み、予定の合間の20分といったスキマ時間は1日の中に溢れています。
アビタスの教材はスマホからでもオンライン受講ができるため、こうした細かい時間を復習や予習に充てることで、机に向かう時間を最小限に抑えられます。
協力……?は無くてもいい
3つ目は、周囲の理解と協力の取り付けです。
これから約2年間、勉強時間を確保するためには、家族のサポートや職場の理解が欠かせません。
…と言いたいところですが
私にはこの3つ目がありません。大学院進学を考えている事を家族に話したら馬鹿にされ、反対され、嫌味を言われ続け、大変嫌な思いをした為、誰にも言わず会社にもいわず、もちろん家族に内緒で入学しました。
もうすぐ卒業ですが、学生であることはまだバレていません。
それでも、入学したら同じ目標を持った仲間だらけでした。UMass MBAの日本人グループがあり、皆で協力して卒業を目指しています。
なので、身内に味方がいない人でも大丈夫です。会社の協力も別にいりません。
勇気を出して入ってしまえば勝ちです。そのくらい仕事と両立できるように構成された素晴らしいMBAプログラムってことです。
働きながら海外のMBAを取得することは、決して簡単なことではありません。
しかし、完全オンラインで受講でき、日本語のサポートが手厚いアビタスのUMass MBAプログラムであれば、仕事を諦めることなくコッソリと世界標準の経営知識と学位を手にすることができます。
あれこれ一人で悩むよりも、とりあえず一歩踏み出しませんか。
まずはZOOM説明会、時間がなければデジタルパンフレット。デジタルパンフレットには願書が付いています。そこから全てが始まります。
あなたのキャリアを大きく変える第一歩を、ぜひここから踏み出してみてください。