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✍️ この記事を書いた人
現役UMassMBA在学生。月曜以外フルタイム勤務との両立中。入学時TOEIC400点。1年目のきつさを乗り越えて今ももうすぐ卒業。当事者が正直に書いています。
📌 この記事でわかること
★フルタイム勤務しながら海外MBAは本当に取れるのか
★1年目がきつかった理由と乗り越え方
★「周りが優秀すぎて怖い」問題にどう対処したか
★やめようと思わなかった理由
★学割など、在学生だけが使えるお得な特典
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「働きながら海外MBAなんて無理でしょ」と思っていました。実際に入学してみると、無理ではありませんでした。
ただし、1年目は正直きつかったです。

やめようと思ったことは一度もありませんが、1年目は精神的な不安がありました。
その不安の正体と、どう乗り越えたかを正直に書きます。
— 筆者(現役在学生)
ライブ授業(Zoom)の録画を観ていて気づきました。同期の学生たちが、経営のガチな専門家や社長、医師ばかりだったのです。

録画授業を見ていたら、ディスカッションしている周りの受講生が全員優秀に見えて怖くなりました。
「自分は場違いなんじゃないか」
経営とは無関係な理学部出身の自分が、ここにいていいのかと。
— 筆者(現役在学生)
どう乗り越えたか:リアルタイム参加をやめた
解決策はシンプルでした。ライブ授業のリアルタイム参加をやめて、録画で視聴することにしました。
もともと仕事の都合でリアルタイム参加が難しかったのですが、それが結果的に良い方向に働きました。

今は差があっても、卒業時点で追いつければいい!と切り替えました。
✅ UMassMBAは録画視聴でも単位が取れます
ライブ授業はすべて録画されており、後から視聴して(しなくても良い)課題がクリアできれば単位が認定されます。
リアルタイムで参加しなくても問題ありません。フルタイム勤務でリアルタイム参加が難しい方でも続けられる仕組みです。
リアルタイムで参加しなくなったら、比較する必要がなくなりました。自分のペースで動画を見て、自分のペースでレポートを書く。それだけです。周りと比べる場面がなくなると、不安も消えました。— 筆者(現役在学生)
| 時間帯 | やること |
|---|---|
| 通勤(行き) | 授業動画をスマホで視聴(倍速) |
| 通勤(帰り) | レポートの構成をざっくり考える、レポートに入れる写真を撮る、スマホのメールで下書き |
| 帰宅後 | 見終わらなかった動画の続き |
| 空いた時間 | PCでレポートを仕上げ・提出 |
基礎課程の課題は大体日曜日に締め切りでした。私の場合仕事が月曜日はお休みなので、月曜日は全てを忘れて休める日でした。
それ以外は通勤時間を活用するのが基本スタイルです。
💡 通勤電車でのスマホ視聴が一番効率的でした。以前はSNSを見ていた時間をそのまま授業に置き換えただけで、生活リズムはほぼ変わっていません。
きつかった時期でも、やめようとは思いませんでした。その理由を考えてみると、こうなります。
🎓 「在学中」という肩書きが既についていた:入学した時点で履歴書が変わっていました。辞めたら中退になります!
💰 お金を払っていた:学費を払った以上、続けた方が明らかにお得
🎫 学割が使えた:在学中は様々な学割が使える。これが地味に嬉しかった。卒業したくない。
🌍 UMassの仲間がいた:アビタスMBA生のコミュニティで繋がれた人たちが支えになった。いろんな年代がいて、みんな仲間!!

学割は本当に大きいです。
社会人になってから学割を使えるとは思っていませんでした。
在学生という身分は、金銭的なメリットだけでなく、精神的な支えにもなりました。
— 筆者(現役在学生)
✅ 完全録画視聴でOKな環境を選ぶ:リアルタイム参加が必須のプログラムは仕事との両立が難しい
✅ 通勤時間を活用する:スマホで授業動画(倍速)を見るだけで十分勉強になる。
✅ 周りと比べない:レベチの人がいるのは確か。でも自分のペースで進めることが継続の鍵。その差は卒業までに埋めればいい。
✅ 最長5年在籍できる制度を活用する:忙しい時期は科目数を減らして調整できる。その間、ずっと学割使える!
✅ 春・夏・冬休みがちゃんとある:最短1年10ヶ月を選んでも、カリキュラムに休暇期間があるので息切れしにくい。大学時代を思い出す。
A. できるようにアビタスが設計してくれています。私は月曜以外フルタイム勤務で継続しています。
録画視聴・自分のペースで進められる仕組みなので、仕事との両立が可能です。
最長5年在籍できるので、繁忙期は科目数を減らして調整することもできます。
上級課程になると、このサイトを作る余裕ができるほどです。
A. 全授業が録画されており、後から視聴できます。
最悪、録画を見なくても、課題が合っていれば単位が認定されます。リアルタイム参加は必須ではありません。
上級課程に進むと録画を見る人は少なくなります。
A. 基礎課程はライブ授業に参加すると一授業あたり3時間かかります。2科目履修している人は授業だけで6時間です。
ただし、録画授業にすれば2科目でも通勤電車で倍速で3時間です。
課題も通勤電車で考えれば、新たに使う時間は週2時間いかないくらいでした。
A. 在学中は学生証が発行されます。学生証を提示することで、
・カラオケが安い!!
・学割メニューが食べられる!!
在学中は大学のメールアドレスが貰えるので、これを利用することで、
・パソコンが学生価格!
・ゲーミングデバイスが学生価格!
・コードエディターが一年無料!
・Githubが学生の間無料!
など、学生証よりメアドの方が恩恵があります。
なお、AmazonプライムstudentやYouTube Premium studentは使えません。。。
通信制なので、電車の学割も使えません。
UMassMBAは、働きながら取れるようにできています。
1年目はきつかった(心が)ですが、リアルタイム参加をやめて自分のペースに切り替えてからは安定しました。「周りが優秀すぎて怖い」という感覚は、比較する場面をなくすことで解消できます。
完全オンライン・録画視聴OK・最長5年在籍というUMassMBAの仕組みは、フルタイム勤務との両立を前提に設計されています。
迷っているなら、まず資料請求で詳細を確認してみてください。特に説明会では授業のことまで色々教えてくれます。
たのしいMBA生活