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✍️ この記事を書いた人
理学部卒・MBA関係ない学部出身の現役UMassMBA在学生。
フルタイム勤務との両立中。学歴コンプレックスを解消するためにMBAを選び、最終学歴が変わった経験を正直に書いています。
📌 この記事でわかること
★MBAを取ると最終学歴は本当に変わるのか
★理系・MBA無関係の学部出身でも入学できるか
★グロービス・SBIではなくUMassを選んだ理由
★学歴コンプレックスはMBAで解消できるのか(正直な答え)
★入学してから履歴書・自己紹介が変わったこと
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入学前:理学部卒(学士)
↓
在学中:米国州立大学院在学
↓
卒業後:経営学修士(MBA)
MBAは「資格」ではなく「修士号(学位)」です。取得すると最終学歴が「大卒→修士卒」に変わります。
これは国内のグロービスやSBIのMBAでも同じですが、UMassMBAの場合は、歴史ある名門米国州立大学の修士号になります。
💡 グロービス・SBIはMBAプログラムとして有名ですが、取得できる学位の種類や大学名が履歴書に載る内容は異なります。
自分が履歴書に何を書きたいか、という視点で選ぶことも重要です。
理学部を卒業して就職しました。MBAとは全く関係のない学部です。
院卒になりたかったという気持ちがずっとあり、日々後悔していました。そんな時、同僚と大学の話になってしまい、
「私、院卒だけど!」という言葉が同僚から出てくることがありました。
悪意はなかったかもしれませんが(絶対あった)、その一言が刺さりました。
大変くだらない理由です。
学歴コンプレックスは、ずっと持っていました。でも社会人になってから大学院を目指すのは大変そうで、ずっと後回しにしていました。そのコンプレックスが、MBAへの背中を押した最大の理由です。
— 筆者(現役在学生)
完全オンラインのMBAで国内有名なのはグロービスとSBIです。どちらも検討しました。でも最終的にUMassを選びました。
| 項目 | グロービス/SBI | UMass MBA |
|---|---|---|
| 取得学位 | MBA(国内) | MBA(米国州立大学) |
| 履歴書の大学名 | グロービス経営大学院・SBI大学院大学 | University of Massachusetts |
| AACSB認証 | なし | あり(世界上位5%) |
| 入学審査 | 書類・面接など | 書類のみ(GMAT・TOEFL不要) |
正直に言います。
グロービスもSBIも、名前を履歴書に書きたくなかった。
失礼な言い方かもしれないけれど、歴史ある大学で学びたかったんです。
ビジネス用に企業が作った大学ではなく。
UMassなら「University of Massachusetts」という歴史ある米国州立大学で学べます。それが決め手でした。
(あと日本語でレポートはもう飽きた。)
— 筆者(現役在学生)
「経営学部でもないのに入学できるの?」という不安がありました。結果として、理学部卒でも書類審査を通過して入学できました。
入学審査は書類のみ。GMATもTOEFLも面接も不要です。学部の専攻は関係ありません。必要なのは学士のGPAと、アビタスが用意してくれる書類の見本に沿った志望書類だけでした。
📋 日本の大学のGPAはECE(Education Credential Evaluators)というアメリカ公式の資格評価機関を通じてアメリカ式に変換します。
変換の仕組み上、GPAが底上げされることが多いです。私も理学部卒の平凡なGPAが底上げされ、問題なく審査を通過しました。
入学した途端、自己紹介が変わりました。「理学部卒」から「米国州立大学院在学中」になりました。
それだけでスッキリしました。学歴コンプレックスは、肩書きが変わった瞬間に20%くらい消えました。
— 筆者(現役在学生)
具体的に変わったことを挙げると、こうなります。
★📄 履歴書が変わった:「在学中」として記載できるようになった
★💬 会社外の面接・自己紹介でMBAの話題になった:話の広がり方が変わった
★🌍 UMassの仲間と出会えた:アビタス生だけでなく現地のUMass生とも対等にディスカッションできている
会社には言っていないけれど
会社には一切言っていません。でも、特定支出控除(MBA学費の確定申告)を使うために会社に証明書を発行してもらう必要があるかもしれないので、言うタイミングを考えています。
会社に言うかどうかは個人の判断ですが、証明書が必要な場合は伝える必要があります。
半分は解消されました。入学して「在学中」になった瞬間、肩書きが変わってスッキリしました。
卒業して「修士卒」になったとき、もう少し解消されると思っています。
— 筆者(現役在学生)
⚠️ ただし正直に言うと、MBAを取っても「学歴コンプレックスが完全になくなる」わけではないと思います。大切なのは「自分が納得できる選択をしたか」です。UMassを選んで、私は今のところ後悔していません。
A. はい。私は理学部卒ですが問題なく入学できました。学部の専攻は問いません。入学審査は書類のみで、GMATもTOEFLも面接も不要です。
A. 取得できる学位はどれもMBA(修士号)ですが、授与される大学名が異なります。
UMassの場合は「マサチューセッツ大学(University of Massachusetts)」という米国州立大学の名前が学位に記載されます。
また、UMassはAASCB認証(世界上位5%のMBAのみ取得できる最高権威の認証)を持っています。
A. はい。「〇〇大学院 在学中」として記載できます。私も入学後すぐに履歴書が変わりました。
A. MOT(技術経営)は技術系のマネジメントに特化した修士号です。MBAは経営全般を学ぶ修士号です。どちらも修士学位として最終学歴に記載できますが、学習内容・授与される大学名・給付金の額などが異なります。
MBAは修士号なので、取得すると最終学歴が変わります。
理系・MBA無関係の学部出身でも入学でき、私は理学部卒でUMassMBAに入学しました。
学歴コンプレックスの解消という動機は不純に聞こえるかもしれませんが、それで行動できるなら十分な理由だと思っています。
グロービスやSBIではなくUMassを選んだのは、履歴書に「マサチューセッツ大学」という名前を載せたかったから。それだけです。
ちなみにSBIもグロービスもMBAの内容はちゃんと学べます。聞いた話ですが、グロービスはリアルタイムのディスカッション必須、SBIは必須ではないそうです。(これでSBIを選ぶ人がいるそうです。)umassも必須ではありません。
たのしいMBA生活 