このサイトは広告が表示されます
✍️ この記事を書いた人
現役UMassMBA在学生。フルタイム勤務との両立中。入学時TOEIC400点(久々に受験)。USCPAとMBAの両方を検討した上でMBAを先に選び、半年で昇給・昇格を経験。当事者として本音で比較します。
📌 この記事でわかること
★USCPAとMBAの根本的な違い(資格 vs 学位)
★費用・取得期間・最終学歴への影響の比較
★私がUSCPAよりMBAを先に選んだ5つの理由
★MBAを取ることでUSCPA出願に必要な単位を満たせる可能性
★給付金の観点でどちらがお得か
★USCPAを目指す人にUMassMBAが向いている理由
6月限定!
紹介制度でAmazonギフト券10万円還元中!*
資料請求・説明会でAmazonギフト券1〜2万円還元GET!
*通常は5万円還元。10万円は6月末まで限定
USCPAとMBAはよく比較されますが、そもそもの性質が違います。
| 項目 | USCPA | UMass MBA |
|---|---|---|
| 種別 | 資格(米国公認会計士) | 学位(経営学修士) |
| 最終学歴 | 変わらない | 修士卒に変わる |
| 専門領域 | 会計・監査・税務 | 経営全般(戦略・財務・組織など) |
| 費用目安 | 約100万円 | 約270万円〜(給付金活用後) |
| 取得期間目安 | 1〜3年 | 最短1年10ヶ月 |
| 給付金 | 最大10万円 | 最大128万円 |
| 英語力 | 英語の試験がある | TOEIC400点で入学できた(筆者実績) |
💡 「どちらが上か」ではなく「自分のキャリアと状況にどちらが合うか」で選ぶのが正解です。私はMBAを先に選びましたが、USCPAを否定しているわけではありません。
📊 USCPAが向いている人
★会計・監査・税務のスペシャリストを目指したい
★BIG4監査法人・外資系経理を狙っている
★費用を抑えて資格を取りたい
★グローバルな会計専門職に就きたい
🎓 UMass MBAが向いている人
★最終学歴を「修士卒」に変えたい
★経営全般を幅広く学びたい
★給付金128万円を最大限活用したい
★英語力と会計知識を同時に鍛えたい
★USCPA出願に必要な単位も取りたい
USCPAもMBAも検討しました。最終的にMBAを先に選んだのは、どちらか一方ではなく「MBAがUSCPAへの道も開いてくれる」と気づいたからです。
— 筆者(現役在学生)
🟣 MBAを先に選んだ5つの理由
★給付金がUSCPAの10倍(最大128万円):USCPAの給付金は最大10万円ですが、MBAは最大128万円。同じアビタスで学ぶなら、給付金の大きいMBAを先に使う方が賢い選択だと判断しました。
★最短で最終学歴を「修士卒」に変えられる:USCPAは資格なので学歴は変わりません。MBAは修士号なので最終学歴が変わります。早急に院卒になりたかった私には、これが決定打でした。
★MBAでUSCPAの勉強範囲を学べる:MBAのカリキュラムには財務会計・管理会計・ファイナンスなど、USCPAの試験科目と重なる内容が含まれています。MBAで学びながらUSCPAの予備知識を積めると考えました。
★英語力をMBAで鍛えてからUSCPAに臨める:USCPAは英語の試験です。MBAの上級課程は英語で行われるため、英語ビジネス表現に慣れてからUSCPAに取り組める順序が理にかなっていると思いました。
★USCPA出願に必要な単位をMBAで取れる可能性がある:USCPAの出願には会計単位・ビジネス単位が必要です。MBAで取得した単位がUSCPAの出願要件を満たすかどうかは出願州・個人の状況によりますが、単位を積み重ねていける点は大きなメリットです。
| 項目 | USCPA(アビタス) | UMass MBA(アビタス) |
|---|---|---|
| 給付金の種類 | 一般教育訓練給付金 | 専門実践教育訓練給付金 |
| 給付額 | 最大10万円 | |
| 給付率 | 受講料の20% | 受講料の最大80% |
💡 同じアビタスで学ぶなら、給付金の大きいMBAを先に使うのが賢い
USCPAとMBAを両方取得したい場合、給付金を最大活用するには順番が重要です。先にMBAで最大128万円を受け取り、その後USCPAに取り組む方が給付金の総額は大きくなります。
すでにUSCPAを持っている方がUMassMBAに入学する場合、1点メリットがあります。
📋 USCPA合格者の優遇措置(公式情報)
USCPA合格者は、Score NoticeまたはLicenseの提出で、基礎課程の科目「Financial Accounting」の免除が可能です。基礎課程全6科目が免除になるわけではありませんが、会計の基礎科目を1科目スキップできます。
⚠️ USCPA合格だけでは基礎課程1科目(Financial Accounting)の免除のみです。詳細は資料請求・説明会で確認してください。
| 項目 | USCPA(目安) | UMass MBA(目安) |
|---|---|---|
| 学費 | 約70〜100万円 | 480万円(定価) |
| 給付金 | ▲最大10万円 | ▲最大128万円 |
| 実質負担目安 | 約60〜90万円 | 約270万円〜(割引・給付金活用後) |
費用だけ見るとUSCPAの方が圧倒的に安いです。ただしMBAは修士号(学位)が取得でき、給付金も約13倍の差があります。何を優先するかで判断が変わります。
これは正解がなく、自分の状況次第です。ただし参考として、私の考え方を整理するとこうなります。
| こんな人は | おすすめの順番 |
|---|---|
| 最終学歴を早く変えたい | MBA先 |
| 給付金を最大化したい | MBA先 |
| 会計専門職に今すぐ就きたい | USCPA先 |
| 費用を抑えたい | USCPA先 |
| 英語力をつけながら両方取りたい | MBA先(上級課程で英語力向上) |
私はMBAを先にして正解だったと思っています。半年で昇給・昇格できたし、授業の内容はすぐに仕事で使えました。最終学歴も変わりました。これからUSCPAに挑戦するための英語力と会計知識の土台も、MBAで作れたと感じています。
— 筆者(現役在学生)
UMass MBA6月限定!
紹介制度でAmazonギフト券10万円還元中!*
資料請求・説明会でAmazonギフト券1〜2万円還元GET!
*通常は5万円還元。10万円は6月末まで限定
USCPAは大幅割引キャンペーン中です。
A. 性質が違うので単純比較は難しいです。USCPAは英語の試験4科目に合格する必要があり、試験の難易度は高いです。
UMassMBAは入学審査が書類のみ(GMAT・TOEFL不要)で、私はTOEIC400点で入学しました。在学中はレポートと課題が続きますが、試験合格型のUSCPAとは求められるものが異なります。
A. MBAで取得した単位がUSCPAの出願要件(会計単位・ビジネス単位)を満たすかどうかは、出願州・科目内容・個人の状況によって異なります。詳細はUSCPAの予備校(アビタスなど)に相談するのがおすすめです。
A. 基礎課程の科目「Financial Accounting」1科目の免除が可能です(Score NoticeまたはLicense提出が必要)。
A. 会計・財務の専門知識(USCPA)と経営全般の視点(MBA)の両方を持てるため、CFOや財務マネージャー、グローバル企業での経営管理職などに強みを発揮できます。
USCPAとUMass MBAは「資格」と「学位」という根本的に異なるものです。どちらが優れているかではなく、自分のキャリアと状況に合わせて選ぶことが大切です。
私がMBAを先に選んだのは、給付金の大きさ・最終学歴の変化・USCPA出願単位との相乗効果・英語力向上の4点が重なったからです。USCPAを目指している方にも、MBAを先に検討する価値は十分あると思います。
まずは資料請求と説明会で、自分の状況に合った道を確認してみてください。
UMass MBA6月限定!
紹介制度でAmazonギフト券10万円還元中!*
資料請求・説明会でAmazonギフト券1〜2万円還元GET!
*通常は5万円還元。10万円は6月末まで限定
USCPAは大幅割引キャンペーン中です。
たのしいMBA生活 