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大学を卒業して5年。とうとう教員免許の個人申請をしました。
地味に大変だったので備忘録として残しておこうと思います。
今回申請したのは、中学校1種理科と高等学校1種理科の合計2枚です。
余談ですが、教員免許は最近働きながらでも通信大学で取れるようになりました。
しかし理科だけは通信大学では難しいようで。大学に通わないと取れない種類となっています。
これだけは大学で取っておいてよかったなと思える資格なのでした。
色々やらなくてはならないことがありました。
学力に関する証明証
教育課程を履修した大学から作ってもらいます。貰えるまで、申請してから1週間~2週間かかります。
お値段は300円、送料460円(レターパックライト)でした。
戸籍謄本or戸籍抄本
本籍地に行くついでに貰いに行きました。即日発行でした。
最近は電子化されて地元の役所でも貰えるそうです。
お値段は450円。
介護等体験の証明書
中学校の教員免許状をもらうためには介護等体験の証明書のコピーが必要です。
大学の一括申請で免許状をもらってない人は大学に保管してあるとのことで遥々行ってきました。
交通費往復1000円超え。泣
レターパックライトorプラス
教育委員会から免許状を送ってもらう際に使うレターパックライトorプラス。
ライトは青い方で、ポスト投函してもらえます。プラスは赤い方で、手渡しになります。
私はポスト投函の青い方にしました。
お値段460円。
普通小為替or定額小為替
免許状一枚につき、手数料3300円かかります。今回、中高の合計2枚のため、6600円の普通小為替を購入。
手数料550円で、合計7150円。泣
普通小為替は好きな金額を作れるのに対し、定額小為替は決まった金額を組み合わせます。
今回の場合、6600円を定額小為替にすると
1000円6枚に500円1枚に100円1枚の合計8枚になり、一枚につき手数料200円なので大変高くなります。
なので普通小為替にしました。
注意点ですが、小為替は現金でしか購入できません。私は現金持っておらず出直しました。
さらに郵便局の窓口は郵便の赤い窓口ではなく貯金の緑の窓口の方。
貯金の方の窓口の時間は16時までです。
返信用のハガキ
東京都の申請だと、返信用のハガキ&切手が必要とのことでした。
書類が届いたらハガキに何か書いて送ってくれるそうです。
お値段85円。
上記を全部入れて、申込書を中高それぞれ一枚ずつ書いて、普通郵便で送りました。
定形外郵便の100g~150gで、送料270円。泣
この申請でかかった総額を計算したいと思います。
学力に関する証明証300円+送料460円+ハガキ85円+免許状代6600円+550円+レターパックライト460円+戸籍抄本450円+介護等体験の証明書取りに行く交通費約1100円+全部の送料270円=エ~ッ?
地味にお金と時間がかかる。
でも、教職課程頑張ったし、形として免許状欲しかったので満足です。
これで履歴書にも書けるし、資格何持ってるの?と聞かれても理科の教員免許!って答えられる。
教職課程は辛かったので(教育実習とか二度とやりたくない。思い出すだけで下痢)
頑張った過去の私にありがとうを言いたいです。
因みに免許状が届くのは5ヶ月後だそうです。届いたら追記します。
たのしいMBA生活